メラノCC美容液をリンゴに塗って28時間放置。対シミ効果を検証した。

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ロート製薬のメラノCC美容液は1000円で買える高ビタミン美容液である。
どこのドラッグストアにも大抵置いてあるから、筆者もニキビに困っていたときにお世話になった。
液体から強いビタミンパワーを感じたけれど、実際に効果があったかはよく分からない。

今回は、メラノCCのパワーを目で分かる形で検証してみる。
検証方法は、カットしたリンゴにメラノCCを塗ってみて、28時間放置する。
リンゴは変色(酸化)しやすい果物だ。
メラノCCがどれだけリンゴのシミ・シワを防げるか確認しよう。

前準備

新鮮なふじりんご

新鮮なふじりんごをカットする。ふじは程よい酸味と「さくっ」感があって、好きな品種だ。

メラノCC

早速、パッケージからメラノCCを取り出して

全面に塗っていく

カットしたリンゴの全面に塗っていく。
皮の部分にもしっかりと塗る。

実験開始

開始直後

開始直後の様子。2つに違いはない。

8時間後

8時間後。メラノCCリンゴは薄ら茶色。
何もしていないリンゴは黒い点がポツポツ。更に切り口が凹んできた。

16時間後

16時間後。メラノCCリンゴに色の変化はない。全体的に萎んできた。
何もしていないリンゴは黒い点が目立ってきた。切り口はボコボコになっている。

28時間後

28時間後。メラノCCリンゴは萎んだが形は留めている。
何もしていないリンゴは皮面も縮こまって原型を留めていない。

結論

メラノCCを塗ったリンゴは酸化によるシミ(変色)と水分蒸発によるシワ(変形)が抑えられて、原型を保った。
これが人の肌で同じように再現されるわけではないが、リンゴでこれだけ大きな差が出たのは面白い。
(本来、メラノCCは変色防止用じゃないんで、リンゴには使用しないでね!)

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